2025/12/18 12:52

控え目に店内を除く一人の優しいお顔の男の子(小学年か?)

「子供でも売ってくれますか?」
「いつも食事を作ってくれている」
「おばあちゃんが飼っているネコへ」
「おやつをプレゼントしたい」
優しいお客様は、一つの商品に手を伸ばした。
「これください」
お店を出た子供の姿から、優しいおばあちゃんと可愛いネコちゃんの姿も浮かんできました。
おばあちゃん「買ってくれてありがとうね!」
ねこちゃん「ありがとうにゃん!」
やさしさに包まれた空間も想像できました。

函館の子供さんは、みんな優しいのかな?
東京から移住して間もない私は、おもってしまいました。
「こんどは、おばあちゃんとネコちゃんと一緒に来てね」
「お待ちしています」
良信